冬の渋谷で巡る美術館・博物館デート体験記

冬の渋谷で巡る美術館・博物館デート体験記

概要

渋谷駅のハチ公改札を抜けると、冷たい風が頬に当たる。コートの襟を立てながら、約束した14時に向けて、Bunkamura方面へ歩いた。冬の渋谷は人通りも多いが、目的地に向かう足取りは自然と軽くなる。

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冬の渋谷で巡る美術館・博物館デート体験記

渋谷駅のハチ公改札を抜けると、冷たい風が頬に当たる。コートの襟を立てながら、約束した14時に向けて、Bunkamura方面へ歩いた。冬の渋谷は人通りも多いが、目的地に向かう足取りは自然と軽くなる。
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1. Bunkamura ザ・ミュージアム

このスポットのポイント

  • Bunkamura ザ・ミュージアムの入口に到着したのは14時過ぎ
  • 館内は冬休み期間中で学生も目立つが、平日だったのでチケットカウンターは5分ほどで進めた
  • Bunkamuraは1989年に開館し、国内外の企画展を中心に展示を行っている

実際に行ってみて

館内はコートをクロークに預けてからじっくり回れるのが嬉しい。展示作品の横に日本語・英語の解説があり、2人で感想を言い合いながら歩いた。音声ガイド(別途600円)も借りてみたが、会話しながらの鑑賞にちょうど良いボリュームだった。

正直な感想

美術知識がなくても、インスタレーションや映像作品が多く、会話が盛り上がる。冬は館内が暖かく、外とのギャップでほっと一息つける空間だった。

デートで使うなら

館内カフェ「ドゥ マゴ パリ」で休憩もできる。展示によっては土日午後は入場制限がかかることもあるので、事前にオンライン予約をしておくと安心。

注意点

Bunkamuraは2027年まで一部施設で改装工事がある。公式情報を事前に確認のこと。

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2. 渋谷区立松濤美術館

このスポットのポイント

  • 渋谷区立松濤美術館は渋谷駅から徒歩約15分、閑静な住宅街の中にある
  • コンクリート打ちっぱなしの外観でひっそりと佇む様子が印象的
  • 1981年に開館し、和洋問わず幅広いジャンルの展覧会を開催している

実際に行ってみて

2階の展示室から1階の中庭が見下ろせる。冬場は足元が冷えるので、長時間歩くなら暖かい靴下が重宝する。静かな雰囲気で、会話も自然と小声になる。

正直な感想

展示室の照明や配置が工夫されていて、見やすい。小規模なので1時間ほどで全て見て回れる。落ち着いたデートに向く。

デートで使うなら

美術館の周辺は坂が多いので、ヒールだと歩きにくい。帰り道に松濤カフェなど立ち寄るのもおすすめ。

注意点

最新の展覧会情報や開館日程を公式サイトで要確認。

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迷ったらこの3つ

1. Bunkamura ザ・ミュージアム
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2. 渋谷区立松濤美術館
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3. 太田記念美術館
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3. 太田記念美術館

このスポットのポイント

  • 太田記念美術館は原宿駅から徒歩5分、明治通りから少し入った住宅街にある
  • 北斎や広重などの浮世絵をテーマにした展示が中心
  • 館内は和風建築で、展示室は畳敷きの一部屋もある

実際に行ってみて

浮世絵1枚1枚にじっくり向き合いたくなる空間で、静かに感想を伝え合う時間が心地よかった。展示ケースが低めなので、背の高い人は少しかがむことも。

正直な感想

和の空間でデートというのが新鮮。展示室がコンパクトなので、1時間半ほどでゆっくり回れる。

デートで使うなら

近くにカフェも多いので、展示を見た後の余韻を楽しみながら話せる。館内は冬でも暖房が効いていて快適だった。

注意点

館内は写真撮影不可。展示替え期間は休館になるので、事前チェック必須。

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