上野の春デート|絶景と眺望を楽しむスポット体験記
上野駅公園口を抜けると、春の光に包まれた上野恩賜公園の桜並木が目の前に広がる。平日の昼下がり、学生や会社員がベンチでお弁当を広げている。その横を歩きながら、今日のデートは「東京 景色・眺望 デート」で検索したときに気になったスポットを巡ることにした。春 上野 デートならではの、ちょっと特別な景色を探しに出発。
◆
1
1. 上野恩賜公園
このスポットのポイント
- •上野恩賜公園でのデートは、春の桜が圧倒的な存在感を放つ
- •公園の広さは約53万平方メートルと広大で、ソメイヨシノをはじめとする多数の桜が植えられている
- •噴水広場や池、古い博物館建築など見どころも多く、春はピクニックシートを広げるグループやカップルが目立つ
実際に行ってみて
上野恩賜公園の桜並木を歩くと、淡いピンクの花びらが舞い、春 上野 デートの雰囲気が一気に高まる。午前中は犬の散歩やジョギングの人たちが多く、ゆっくり景色を楽しめた。
正直な感想
人が多い時間帯は場所取り合戦のような雰囲気があるが、早朝や平日の夕方は静かで、桜越しに不忍池を眺めてのんびりできた。
デートで使うなら
お弁当を持参してベンチで食べるのもいいし、桜のトンネルを歩くだけでも十分な非日常感。桜は3月下旬〜4月上旬が見頃。トイレの数は多いが、花見シーズンはどこも行列になりやすい。
注意点
公園内は坂が多く、雨の後は足元がぬかるむことも。ヒールや白いスニーカーは避けた方が無難。
◆
2
2. 東京国立博物館 本館テラス
このスポットのポイント
- •東京国立博物館 本館テラスでのデートは、館内の静けさとテラスからの眺めが対照的
- •明治時代に建てられた重厚な本館の2階テラスは、展示室を抜けて外に出ると上野公園の木々を見下ろせる
- •入館料は一般1,000円(特別展は別料金)、土日祝の午後は混雑するが、平日16時以降は比較的空いている
実際に行ってみて
博物館デートの流れでテラスに出ると、上野の桜が眼下に広がる。展示を見た後の静かな時間が心地いい。春の晴れた日は特におすすめ。
正直な感想
テラスはベンチが少ないため、長居はできないが、眺望を堪能しながら会話するには最適だった。人混みを避けたいなら閉館間際が狙い目。
デートで使うなら
展示をじっくり楽しんだあと、テラスで余韻を味わいながら写真撮影もできる。館内は空調が効いているが、テラスは風が強い日もあるので羽織るものがあると安心。
注意点
特別展開催期間は入館待ちの列ができることがある。再入場不可なので館内での移動順は事前に計画しておくとスムーズ。
◆
3
3. 東京都美術館 レストラン サロン
このスポットのポイント
- •東京都美術館 レストラン サロンでのデートは、アート鑑賞の後に落ち着いた食事を楽しめる
- •館内地下1階にあり、窓際の席からは上野公園の緑や、春は桜の景色も見える
- •ランチタイムは1,800円〜2,500円前後、ケーキセットは1,000円台
実際に行ってみて
美術館デートの一息にぴったり。窓越しに見える新緑や桜を眺めながら、パスタランチとケーキをシェア。
正直な感想
ギャラリー帰りの人が多く、静かすぎず、話しやすい雰囲気。量より質を重視したメニューなので、しっかり食べたい場合は軽食程度の利用がおすすめ。
デートで使うなら
展示観覧後の休憩や、軽めのランチに最適。席同士の間隔が広めなので、会話がしやすかった。
注意点
地下フロアは携帯の電波が弱いので、待ち合わせや連絡は地上で済ませておくと安心。
