渋谷の春デート|緑あふれる公園で過ごす休日
渋谷駅ハチ公口を出て、桜ヶ丘の坂道に春の風が吹いていた。待ち合わせ場所には、手に小さな花束を持ったカップルや、ピクニックシートを抱えた人たちの姿も多い。春らしい陽気に誘われて、普段より少し遠回りしながら渋谷の公園を巡るデートをしてみた。渋谷 デートスポットの中でも、春 渋谷 デートにぴったりな東京 公園 デートを実際に体験した記録です。
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1. 代々木公園
このスポットのポイント
- •代々木公園でのデートは、春の新緑と満開の桜並木が印象的
- •原宿駅から歩いて5分ほどで、公園の入り口にたどり着く
- •広い芝生エリアや池の周りには、ピクニックを楽しむ人や散歩をするカップルが多い
実際に行ってみて
11時過ぎに着いたら、芝生エリアにまだ空きがあり、レジャーシートを敷いてランチを広げた。お弁当を食べながら、遠くでバイオリンを弾く人の音色が心地よいBGMになっている。桜の木の下は写真を撮る人たちで行列ができていた。
正直な感想
春の代々木公園は、花粉症の人にはややつらいかもしれないが、それを差し引いても季節を全身で感じられる。花見シーズンはトイレが混む。売店のアイスクリームは少し割高(350円〜)。
デートで使うなら
ピクニックに必要なものは事前に駅周辺のコンビニで購入しておくとスムーズ。2〜3時間はのんびりできる。日差しが強い日は帽子や日焼け止めも必須。
注意点
ペット連れや自転車も多いので、席取りや歩行時は注意。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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2. 渋谷区立宮下公園
このスポットのポイント
- •渋谷区立宮下公園デートは、駅から徒歩3分というアクセスの良さが魅力
- •屋上庭園スタイルで、ショッピングモール「MIYASHITA PARK」の上に位置している
- •芝生広場やスケートパーク、ボルダリングウォールなど、多彩なアクティビティが用意されている
実際に行ってみて
15時ごろに訪れたら、日差しがちょうど建物の影になり、ベンチのスペースが涼しくなっていた。芝生で寝転ぶカップルや、コーヒースタンドでドリンクをテイクアウトしている人も多い。スケートエリアは子ども連れが中心で、デート中に眺めているだけでも楽しい。
正直な感想
都会のど真ん中で、思った以上にリラックスできる。ゴミ箱が少なく、持ち帰りが必要な点がやや不便。飲食店は地下や1階にあり、テイクアウトメニューも豊富(価格帯は500円〜1200円)。
デートで使うなら
春は風が強い日もあるので、帽子やマフラーがあると便利。予約不要で、1〜2時間のんびり過ごせる。
注意点
芝生エリアは人工芝のため、座る際はレジャーシートがあると安心。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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3. 鍋島松濤公園
このスポットのポイント
- •鍋島松濤公園でのデートは、渋谷駅から徒歩10分ほどの住宅街にある池と緑に囲まれた静かな時間が特徴
- •元は鍋島家の屋敷跡地で、戦後に公園化された歴史を持つ
- •池には鯉が泳ぎ、柳や桜の木が春を感じさせる
実際に行ってみて
13時半ごろ訪れると、池の周りで写真を撮っている人が多かった。桜がちょうど見頃で、池に花びらが舞い落ちている光景が印象的。ベンチでサンドイッチを食べながら、のんびりと時間を過ごせた。
正直な感想
駅からの道は坂道が多く、ヒールで歩くとやや疲れる。池の周りは虫が多いので、春は虫除けスプレーがあると快適。自動販売機はなく、飲み物は持参が必須。
デートで使うなら
静かな場所で落ち着いて会話したい時におすすめ。滞在時間は1時間程度が目安。
注意点
公園内にトイレはあるが数が少ない。池の柵が低いので、座る時や写真撮影の際は注意。最新情報は公式サイトでご確認ください。
