春、浅草の桜並木を歩く。おすすめスポット18選
浅草駅のホームに降り立つと、春の柔らかな風と下町独特の賑わいが混ざり合う。隅田公園沿いの桜並木には、平日昼間でもカメラ片手の散歩を楽しむ人や家族連れの姿がちらほら。雷門前の人波を抜けて、桜のトンネルをくぐる浅草街歩きは春だけの特別な楽しみ。歩きながら感じた「東京 桜 街歩き」のリアルな魅力を、実際に巡った視点で紹介します。
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1. 隅田公園
このスポットのポイント
- •隅田公園での街歩きは、隅田川沿いの桜並木をゆっくり歩きながら春の空気を感じられる
- •江戸時代から桜の名所として知られ、約1kmに渡ってソメイヨシノやしだれ桜など約600本が連なる
- •土日昼は非常に混雑するが、平日夕方や朝早い時間帯は比較的ゆったり過ごせる
どう過ごす?
満開の時期は桜のトンネルをくぐる散歩がおすすめ。ベンチに座って川を眺めたり、屋台で焼きそばや団子をシェアするのも楽しい。桜と東京スカイツリーを同時に写真に収めるスポットも複数ある。
近くで寄りたい
浅草駅前の「浅草今半国際通り本店」でランチ、その後は吾妻橋を渡ってアサヒビールタワー見学も。
アクセス
浅草駅から徒歩3分。桜まつり開催時は臨時の出店やライトアップも行われる。
こんな人におすすめ
外で季節を感じながら、ゆっくり会話を楽しみたい散歩を楽しむ人。
注意点
週末はシートを広げて花見をするグループも多く、場所取りが難しい。舗装されていない小道もあるので、雨上がりは足元に注意。最新情報は公式サイトでご確認ください。
アクセス
浅草駅から徒歩3分。桜まつり開催時は臨時の出店やライトアップも行われる。
滞在目安
1〜2時間
この近くで寄りたい
浅草駅前の「浅草今半国際通り本店」でランチ、その後は吾妻橋を渡ってアサヒビールタワー見学も
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2. 浅草寺
このスポットのポイント
- •浅草寺おでかけの楽しさは、歴史ある本堂と五重塔、そして境内に咲く桜のコントラストにある
- •浅草寺は628年創建と伝わる都内最古の寺院
- •春になると参道や本堂周辺、特に「伝法院通り」沿いに桜が咲き誇る
どう過ごす?
参拝を済ませたら、桜の下でおみくじを引いたり、仲見世通りで食べ歩きを楽しんだり。写真を撮るなら五重塔と桜を一緒に収めるのがおすすめ。
近くで寄りたい
「浅草 梅園」であんみつや和菓子を味わったり、伝法院庭園(期間限定公開)を覗いてみるのも春ならでは。
アクセス
浅草駅から徒歩5分。夜はライトアップされ、昼間とは違う表情を見せる。
こんな人におすすめ
歴史や和の雰囲気を感じながら春 浅草 街歩きを楽しみたい人。
注意点
仲見世通りは段差や人混みがあり、ヒールだと歩きにくい。おみくじは凶が多いことで知られるので、心の準備も。最新情報は公式サイトでご確認ください。
アクセス
浅草駅から徒歩5分。夜はライトアップされ、昼間とは違う表情を見せる。
滞在目安
1〜2時間
この近くで寄りたい
「浅草 梅園」であんみつや和菓子を味わったり、伝法院庭園(期間限定公開)を覗いてみるのも春ならでは
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3. カフェつむぐり
このスポットのポイント
- •カフェつむぐりでの街歩きは、古民家をリノベーションした隠れ家のような空間で、ゆっくりコーヒーやケーキを味わえる
- •築70年超の木造家屋で、靴を脱いで上がるスタイル
- •春は庭の桜が窓越しに眺められる席があり、地元の人も足を運ぶ
どう過ごす?
桜の見える席で、スペシャリティコーヒーや季節限定の苺ショートケーキを注文。古民家の温もりと静かな時間をのんびりと共有できる。
近くで寄りたい
浅草神社や浅草文化観光センターも徒歩圏内。
アクセス
浅草駅から徒歩8分。予約不可、開店直後(11時)は比較的入りやすい。
こんな人におすすめ
混雑を避けて、ゆっくり春の余韻を楽しみたい散歩を楽しむ人。
注意点
靴を脱ぐスタイルなので、脱ぎやすい靴がおすすめ。席が少ないため、長居は控えめに。最新情報は公式サイトでご確認ください。
アクセス
浅草駅から徒歩8分。予約不可、開店直後(11時)は比較的入りやすい。
滞在目安
1〜2時間
この近くで寄りたい
浅草神社や浅草文化観光センターも徒歩圏内
